トップボディビルダー・相樂翔が自身のYouTubeチャンネルにて、腕トレの模様を公開している。
相樂は、国際的なナチュラルボディビル団体WNBF(World Natural Body Building Federation)を主戦とするナチュラルプロボディビルダーであり、ジュラシック木澤と合戸孝二が主催するジュラシックカップにも出場し、実績を残している日本トップビルダーだ。
最近は良いときで47cm前後の太さの上腕であるという相樂。ただ、「日本のトップ勢と戦うためには、やはり50cmくらいが必要なイメージがある。(JBBFの)扇谷開登選手、刈川啓志郎選手、寺山諒選手らサイズが大きい選手を見ていてもそれくらいあるのかな。トレーニング動画を見ていても、かなりの重量で精度の高いバーベルカールなどをやっている」と語り、より注力していきたいようだ。
5月は引越しや体調不良も重なりトレーニングの頻度が落ちていたとのことだが、9月の初戦に向けて再始動したところ。「あと3カ月はあっという間だけど、この期間でできることを全部やっていく。もしかしたら過去最高を越えられるん可能性がああるかもしれないと思っている」と自信をのぞかせている。
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