新競技・メンズフィットモデルとは? ジャケットを着用して洗練されたポーズを披露 JBBF理事が概要を解説




日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)の公式YouTubeチャンネルにて、今シーズンから開始される新競技「メンズフィットモデル」の審査概要が紹介されている。

【動画】2026年度 新競技解説 メンズフィットモデル

競技のラウンド1では、クラシックフィジークトランクスのコスチュームで、ポーズはメンズフィジークと同様。ラウンド2ではジャケットとフルレングスパンツを着用し、ポーズはラウンド1と同様だがバックポーズは省かれる。ボディの基準はメンズフィジークに準拠する。

特にラウンド2の審査が、これまでのJBBFの競技にはない新たな形だ。多くの競技において上半身は裸で肉体を露出させるが、メンズフィットモデルではジャケットを着用。ジャケットさばき、足の置き方、表情も含めたトータルでの洗練されたポージングが求められる。

今シーズンは、9月22日に愛知県で行われる「ジャパンオープン選手権」にて初めて競技が行なわれる予定となっている。