「幹弥でかいぞ!切れてるぞ!」高須幹弥院長がタイマン形式ボディビル出場 インフルエンサー・なーすけ相手に初戦敗退も「声援により筋肥大しました」




8月23日、愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂にて「JURASSIC CUP 2026 1on1ボディビル/KING OF KINGS」が開催され、美容外科医でありボディビルダーでもある高須クリニック名古屋院院長・高須幹弥が出場した。

【フォト】気合いは十分すぎる!なーすけとの1on1バトルに挑むバキバキの高須先生

今大会は、ボディビル大会では珍しい1on1形式のトーナメント戦。16人が出場し、頂点を目指して戦いを繰り広げた。

高須の1回戦の相手は、フィットネスインフルエンサーのなーすけ。もともとはフィジーク競技を主戦としていた彼は、ボディビル初挑戦の舞台としてこのステージに立ち、ポージング合戦を展開。高須もこの大会に挑むにあたり、厳しいトレーニングと減量はもちろん、日本体育大学ボディビル部の学生とともにポージング練習に励み、準備を進めてきた。

結果は、なーすけが8-0のストレート勝ち。高須も絞り切った見事なボディを披露したが、やはり大会出場経験も豊富ななーすけには及ばずに一回戦敗退となった。

大会後に自身のYouTubeチャンネルで動画を公開した高須は、「会場に来てくださったお客様が、ものすごい熱い声援を僕に飛ばしてくれたんですよ。『幹弥、でかいぞ!行け!切れてるぞ!』ってね。あの声援が本当に心強くて、より気合いが入って、筋肥大してしてカット出たんじゃねえかなってね思います」とコメントした。

なお、トーナメントは“三重のゴリラ”森本功太が制し、賞金100万円を手に入れた。

文/木村雄大、写真/小池輝