ビキニフィットネスアスリートの安井友梨が自身のブログで「おばあちゃん桜が教えてくれたこ」と題した記事を投稿した。
明日11日、2026年のビキニ日本一決戦「JBBFフィットネスジャパングランドチャンピオンシップス」に出場する安井。今大会では連覇を継続中だが、今年8月の身長別大会ではデビュー以来の初黒星を喫し、10連覇でストップ。明日は再起を目指すステージとなる。
ブログでは、「おばあちゃん桜」(※彼女が20歳の記念に祖母が植えてくれた桜の木)が教えてくれたこととして、「挫折という冬の後には、今こそ大輪の花を咲かせ!桜は散っても、、また春になれば咲き誇る!」と綴り、「人生は桜のごとく、必ずまた咲き誇る!今こそ咲き誇れ。必ず春が来る。誰もが蕾を持っていることを」と続けた。
「私たちが忘れてはならないことは、人生には20代なら20代の、(中略)その時にしか咲かない花があるということです」とも記し、再び大きな花を咲かせる決意の言葉と、今大会に向けた準備の過程における周囲の支えに感謝を伝え、「みなさん、一緒に人生最高の蕾を花開かせていきましょう!」と締めくくった。
大会は、明日12時に開会式がスタートし、ビキニフィットネス、ボディフィットネス、メンズフィジークの3競技の日本一が決定する。
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