ジュラシックカップ2026は2Days開催 新たにクラシックフィジークも実施 オープンクラスはJBBFクラス別85kg以下級王者が貫禄見せる




10月17日、埼玉・ウェスタ川越にて木澤大祐・合戸孝二が主催するジュラシックカップの決勝大会「JURASSIC CUP2026 WORLD GRAND PRIX」の1日目が行なわれた。

【フォト】各カテゴリー入賞者たち

ボディビル界のレジェンド2人が主催することに加え、賞金の授与や各種費用の補助を含めた選手ファーストが徹底され、演出にもこだわり、ボディビルに一本化した大会として注目を集めているジュラシックカップ。4年目の今年は、5月に47都道府県の代表者で争う「ボディビル甲子園」、7月の「クラス別ボディビル」、8月の「1on1ボディビル」などさまざまな形式での大会を日本各地で開催してきた。

今年の決勝大会は、2日間に分けて開催。初日は、初開催の「クラシックフィジーク」、ボディビルコンテスト初出場者が中心となる「ノービスクラス」、競技実績を問わず誰でも出場可能な「オープンクラス」の競技が行なわれた。

クラシックフィジークでは中野雅也が優勝、さらにボディビルのノービスクラスとの2冠を達成した。また、オープンクラスでは今年の日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の日本クラス別選手権85kg以下級を制した近藤孝仁が貫禄を見せて頂点に立った。

明日18日は、JBBFトップクラスの選手が集うグランドクラス(18日に開催)を中心に競技が展開される。

大会の結果は下記の通り。

【クラシックフィジーク】
優勝:中野雅也
第2位:横關裕二
第3位:與川巧起
第4位:卯月大登
第5位:水田吉優
第6位:奥野広斗

【ノービスクラス】
優勝:中野雅也
第2位:豊田功大
第3位:倉橋恭平
第4位:久津間敬人
第5位:松田士生心
第6位:中島伸也

【オープンクラス】
優勝:近藤孝仁
第2位:ロックハートブランドン
第3位:中井太朗
第4位:踊場誠太
第5位:佐々木直輝
第6位:松下博信