童心に帰るウォーキングタグラグビー【編集部員コラム「気まぐれVITUP!」】by 編集Y

こんにちは、編集Yです。
日本中がサッカーワールドカップに沸いた7月。恥ずかしながら私は今大会で初めて「オフサイド」なるものの存在を知りました。どの競技も、ルールを知るとより深く楽しむことができますね。今回はそんなスポーツ音痴な私が、副編集長の取材に同行し、「ウォーキングタグラグビー」を体験した様子をお伝えします。最初に言うけど、ウォーキングタグラグビー、めっちゃ楽しかった!!

こちらがお話を聞いた主催のヤディさん。タグラグビーのお話はこちらをチェック。

一通りお話を聞いた後、早速体験へ。タグをつけるベルトを装着します。「ウォーキング」の名に油断してジーパンを履いていますが、実際にプレーをするとめちゃくちゃ暑い!体験される方は、涼しくて動きやすい服装がマストです。

参加者の皆さんとプレーをする前に、特別レッスンを受けます。オフェンス・ディフェンスそれぞれについて教えていただいたものの、聞けば聞く程混乱。

最終的に頂いたその日一日の目標は「オフェンス:まっすぐ進む」「ディフェンス:タグにむかって進む」。優しい目標設定に一安心。とりあえず前に進んでいけばいいようです。

参加者の皆さんが集まって、ウォーミングアップからスタートです!参加者はニックネームを体の一部にテープでつけ、お互いを呼びあいます。

胸元に光る「ヤス」の二文字。ペンネームをニックネームにしたら、最初誰を呼ばれているかわからんかった。馴染みのあるニックネームを申告することをオススメします。

円になってのパス回しではガニ股を遺憾なく発揮(詳細はこちら)。相手のニックネームを呼んでからパスをするので、参加者同士の距離が自然と近づきます。

いつぶりかわからぬ全力疾走を繰り広げる28歳。タグをとられないように懸命に走ります。スタンプの下、わたしめっちゃ楽しそう。大人も子どもも自然と笑顔がこぼれます。

そしていよいよ試合開始。敵と味方も判然としていませんが、やる気だけは人一倍です!

タグを取られることを怖れていてはいけません。大事なのは進むこと。オフェンスラインを下げないためにも、前へ前へと果敢に進みます。

へっぴり腰ながらもディフェンスにも挑戦するヤス。機敏な小学生男子の動きについていくのに、息も絶え絶え。

……そんなこんなでわたしのウォーキングタグラグビー体験は終了しました。バテバテで1試合しか参加することはできませんでしたが、自分のペースで参加できるのもウォーキングタグラグビーの魅力です。笑って走って、日頃のモヤモヤを晴らす大変楽しい時間でした。

ちなみに「年を取ると2日後にやってくる」という筋肉痛、即日出たため「若い若い」と喜んでいたのですが、2日後に倍のダルさが襲ってきました。加齢による老化は着実に進行しているようです。

取材・文/安 多香子