スラっと立ちたい【編集部員コラム「気まぐれVITUP!」】by 編集Y

素晴らしい琵琶湖の夕景

こんにちは、編集Yです。

編集部員による不定期コラム、副編集長の男気溢れる自己紹介に続き、今回はわたしYが担当させていただきます。

突然ですが読者の皆様、自分の姿勢には自信がありますか。

かく言うわたしは「猫背・がに股・顔でかい」(最後重要)という問題に日々悩んでいます。つまるところ骨盤の歪みですね。そこで今回は、自己紹介をかねつつ「編集Yの骨盤がいかにして歪んだか」について、2つの事件を交えながらお伝えいたします(興味のない方すみません!いますぐサイト内のもっと有益な記事を読みましょう!)。

事件①:ドーナッツクッション事件

今から14年ほど前の冬の日、当時中学生だったわたしは雪道で転んで尻もちをついたことによる尾骨骨折を経験しました。お尻の骨の先っぽを折ってしまったのです。その後三ヶ月にわたり、わたしは「痔の治療用のドーナッツクッションで授業を受ける」「骨折理由を尋ねられるたびに『尻もち』と答える」という思春期の心には重すぎる精神的苦痛を被りました。身体面での影響はさらに大きく、成人後とある整体院の先生に言われた「身体が成長する時期に尾骨を骨折したのは大きかったね…」という言葉が忘れられません。以上の事から、このお尻の骨の骨折がわたしの骨盤に与えた影響は計り知れないと言えるでしょう。

事件②:追突事故

タイトルそのままですが、社会人になった23歳の時、父親が運転する車の後部座席で追突事故を経験しました。事故自体は大したものではなかったのですが、その時下を向いて携帯を触っていたわたしはむち打ちの症状がひどく、長く整体に通うことになります。これもわたしの骨盤の歪み、ひいては「猫背・がに股・顔でかい」(最後重要)という問題に影響したと思います。

そんなこんなで怪我による不調を経験し、猫背やがに股に経年変化する中で、受験や就職など体力のいるイベントを迎えたわたしは“もっと効率よくいろんなことを頑張れる体になりたい!”と思うようになります。そしてある日、「元気しませう」という見た目も中身も濃すぎる本に出会い、東洋医学に傾倒することになるのです。その話はまたおいおい。当サイトでは微力ながらトレーニングに欠かせない回復・ケアの紹介や、マッスル女子にも文化系女子にも役立つ、女性の身体を整える情報などをお伝えできたらいいなあと考えています(異色すぎますでしょうか編集長)。それでは、また。

取材で高安関に頂いたサイン。家宝です(ガシガシ使っています)。

 

編集Y(へんしゅう・ワイ)
福井県に生まれ、5歳で琵琶湖のほとりへ引っ越す。地元で鬱屈とした社会人生活を5年送ったのち、「東京に遊びに行きたい」という不純な動機で、ライトハウスの面接を受け、入社。節約と高安関の横綱昇進が目下最大の関心事。