なかやまきんに君がフィジークデビュー戦で3位入賞!堂々の美ボディを披露【第54回東京ボディビル選手権大会】

右から2人目、216番がなかやまきんに君

8/25(日)にかつしかシンフォニーヒルズで開催された「第54回東京ボディビル選手権大会」。午前からはメンズフィジークの各階級の審査が行なわれたが、その中で注目を集めたのは、40歳以上級に出場した中山翔二。ご存知、お笑い芸人として活躍する、なかやまきんに君だ。

【大会結果】2019年のフィジーク東京王者に輝いたのは?~8/25(日)開催 第54回東京ボディビル選手権大会結果(午前)

これまでは、今年5月に開催された「東京オープンボディビル選手権大会」の75キロ級で2位入賞を果たすなどボディビルの選手として活躍してきたが、今回はフィジークに初参戦。大会前までは、自身のYouTubeチャンネルでトレーニングの過程はもちろん、IFBB PRO 湯浅幸大との対談動画などを交えながら準備を進めてきた。

大会当日は持ち味である隆々とした上半身の筋肉に加え、フィジークに向けて調整した美しい身体を披露して決勝審査まで進み、堂々の3位入賞。終了後の会場ロビーでは多くのファンに囲まれながら記念撮影に応じるなど、その人気で大会を大いに盛り上げた。

なお夜にはさっそく、YouTubeのサブチャンネルで焼肉を食べながら大会の感想を語る動画を公開。今後、メインチャンネルにて大会の裏側の動画などを公開する予定とのことだ。

文・写真/木村雄大