新潟でトップアスリートの栄養管理を学ぶ


食事と栄養管理はアスリートにとって大変重要。しかし、どのような栄養が必要で、どのように食事を摂ればいいのかという問題は、それなりの知識がないと難しいものです。

そんな「食」の重要性、さらに魅力や楽しさ体感できる公開講座が、12月20日(金)に新潟市にある国際調理製菓専門学校で行なわれます。

今回の講座ではJOC日本オリンピック委員会で強化スタッフを務めた管理栄養士・川端理香先生が、トップアスリートの栄養管理の経験から、スポーツを楽しむすべての人への食事応用術について講演してくれます。
スポーツ栄養に関心のある栄養士、管理栄養士の人はもとより、運動部の中高生、トレーナーやマネージャー、保護者など誰でも参加できる内容となっています。


【講師】
管理栄養士・川端 理香
WATSONIA代表。元JOC強化スタッフ。2004年ビクトリープロジェクトチーフ
管理栄養士、2008年北京オリンピック強化スタッフとして水泳や男女バレーボールなどをサポート。Jリーグ浦和レッズ、ベガルタ仙台、ヴェルディ、横浜Fマリノス、FC東京など多くの競技でトップアスリートをサポート。講演・雑誌・書籍などでスポーツ選手や一般を対象にした栄養についての普及活動も行なっている。

【講演内容】
体づくりのための食事内容、競技に合わせた栄養・食事の摂る方、試合当日と前後の食事のポイント、おすすめメニューなど

<講座概要>
日 時:2019年12月20日(金) 13:30~15:30
会 場:国際調理製菓専門学校 3号館 (新潟市中央区古町通3-560)
授講料:500円
定 員:20名

<申込み・問合せ>
国際調理製菓専門学校 担当 齋藤恭俊
TEL:025-210-8805
HP