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「スタンフォード式最高の睡眠」から生まれた枕とは?

日本人の平均睡眠時間は7時間22分で、世界ワースト1の短さだそうです。

睡眠時間が短い人は一般的に生産性が低いとも言われますが、睡眠時間が短くても睡眠の質がいい人は生産性の向上が見られるため、「生産性」には「睡眠の質」が大きく関与していると考えられています。

このたび『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者で、睡眠研究の第一人者であるスタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長の西野精治教授が開発した「Brain Sleep Pillow(ブレインスリープピロー)」が発売開始となりました。

■毎日を大事にする人に知ってほしい「黄金の90分」とは?
眠り始めの90分を「黄金の90分」にするためには、深部体温(体の内側の温度)を下げることが重要。脳の温度も深部体温と同じ動きを示し、就寝中に脳を冷やすことで良質な睡眠を手に入れることができます。 ブレインスリープピローは、頭(脳)を冷やすことに着目することで「黄金の90分」を生み出すテクノロジーを凝縮した枕として開発されました。

■特長

 1.超通気メッシュ構造で快適に頭を冷やす
どんな素材よりも頭の熱を放熱し、日中の活動でホットになった頭をクールダウンする効果があります。3次元編成体の糸をメッシュ構造にする事で通気性が高くなり、寝返りで生まれるポンピング(枕の呼吸)により、寝ながら熱や汗を排出します。

2.頭に『フィットしない』をなくす。低反発と高反発の組み合わせ構造を実現
頭部をオーダーメイド級にフィットさせるため枕の構造を下記の3層構造にしています。
「①優しく頭部を包みこむアジャスト層」
「②しっかりと頭部と頸椎を支えるサポート層」
「③寝返りしても形状をキープするベース層」
各層の柔らかさと固さを絶妙に調整することで、気持ちいい寝心地が実現。7日ほどでアジャスト層が頭に重さやサイズに合わせてフィットし、自分だけの枕を実現してくれます。

また横の3層構造に加え、縦も5つのグラデーション構造になっています。首元は沈み込みやすいやわらかさに、両端は少し硬く、横向きに寝てもしっかりフィットし、寝返りが打ちやすい構造になっています。

3.洗えて衛生的かつ100%再生利用可能素材を使用

100%再生利用可能な素材で、古い枕を原料に新しい枕に作り変える、無駄を無くす循環ができるエコシステムになっています。また、洗う際はシャワーで洗い流すだけ。あとは風通しの良いところに10分ほど置くだけで枕を常に綺麗に保つことができます。ダニやカビの繁殖が気になる梅雨から夏の季節も、枕を洗い清潔な状態を保つことができます。

【商品概要】
商品名:BRAIN SLEEP PILLOW
価格:30,000円(税抜き)
販売開始:2020年5月8日
発売サイト:https://www.zzz-land.com/


西野 精治(にしの せいじ)
医学博士
スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所所長
株式会社ブレインスリープ 最高経営責任者 兼 最高医療責任者
認定資格 精神保健指定医、日本睡眠学会専門医