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創刊1周年の『昭和50年男』最新号は「オレたちがハートを燃やしたSports」特集

サッカー、野球、バスケ、プロレス、F1…… “昭和50年男世代にとってのスポーツ”を総力特集!

10月10日(土) 発売の vol.007で1周年を迎える『昭和50年男』は、“昭和50年=1975年生まれの男性向け”に特化した年齢限定マガジン。毎号、ワンテーマで100ページを超える総力特集が好評ですが、今号は「オレたちがハートを燃やしたSports」と題したスポーツ大特集が展開されています。
 “ボールはともだち”でお馴染みの『キャプテン翼』を表紙に、Jリーグ発足、W杯初出場で沸いたサッカー、野球、バスケ、プロレス、F1、さらにはスポーツゲームや学校の部活まで……あらゆるジャンルの“昭和50年男世代にとってのスポーツ”を掘り下げます。

昭和50年男 2020年11月号/vol.007

昭和50年男の小学生時代、スポーツの花形と言えばプロ野球でしたが、『キャプテン翼』の登場でサッカー人気が盛り上がり、Jリーグ発足でさらにブーム化。バスケットボールも『SLAM DUNK』効果で人気、F1もホンダの活躍などで注目を浴び……といった具合に、昭和50年男が趣味を確立していった80年代末~90年代は、人それぞれに多彩なスポーツが楽しまれるようになっていきました。今回の特集では、そんな当時のスポーツシーンを掘り下げていきます。

特集「オレたちがハートを燃やしたSports」の<CHAPTER 1 総論>「昭和50年男 スポーツ今昔」より。数々の名選手と名勝負を生んだ日本のスポーツ。国際的に活躍する選手も多くなり、常に国民の注目を集め感動を与えてきました。スポーツ文化評論家の玉木正之さんと、ターニングポイントになった出来事と人物をピックアップ。

特集の<CHAPTER 2 心に残る名勝負>「ジョホールバルの夜空に鳴り響いた ワールドカップ初出場の歓喜」。1997年11月16日は、日本サッカー史に永遠に刻み込まれる記念日。その、日本がサッカーW杯初出場を果たした重要な試合でゴールを決めた城 彰二さん本人が登場。あの一戦と当時の日本代表を振り返ります。

特集<CHAPTER 2 心に残る名勝負>「チャンピオン争いを終わらせた いきなりの接触!」。1987年から日本での開催がレギュラー化、全戦テレビ中継も始まり注目を集めたF1。90年、日本GPの鈴鹿サーキットは、3シーズン続けてシリーズチャンピオンを決める舞台に。ピットレポーターとしてお馴染みだった川井一仁さんに取材。

特集の<CHAPTER 2 心に残る名勝負>より「90年代プロレスの幕開け」。武藤敬司さん、橋本真也さんとの“闘魂三銃士”として新日本プロレス黄金時代を築いた蝶野正洋さん。そのきっかけとなった1990年2月10日 東京ドームでの猪木&坂口vs.蝶野&橋本の一戦と、91年 第1回G1クライマックス優勝を振り返ります。

特集<CHAPTER 4 バーチャルシーン>「キャプテン翼がサッカー界にもたらしたもの」。80年代、『キャプテン翼』の人気がサッカー人口を押し上げたのはまぎれもない事実。翼に憧れた少年たちは後に発足するJリーグを盛り上げ、世界の舞台へとはばたくことに。サッカー界に大いなる影響を及ぼした高橋陽一先生にインタビュー。

特集<CHAPTER 4 バーチャルシーン>「運動オンチでも名プレイヤーになれた! やり込みスポーツゲーム」。運動は苦手でもスポーツゲームなら得意だった昭和50年男も少なくないハズ。どんなジャンルのゲームもウェルカムだし、その進化をリアルに体感してきました。あの頃ハマったスポーツゲームをジャンルごとにまとめて紹介。

特集<CHAPTER 6 メモリーズ>「LL BROTHERSが歩んだ ダンスストリート」。お笑いの文脈で語られることの多い「ダンス甲子園」ですが、実は日本のダンス史において転換期と言える、重要な時代であり事件でした。「ダンス甲子園」とはなんだったのか!?  LL BROTHERSのお二人の歩みとともに、当時を振り返ります。

連載インタビュー企画「ガール イズ マイン」には、高橋由美子さんが登場! “アイドル冬の時代”と言われた90年代にソロアイドルとして孤軍奮闘した彼女は、可憐なビジュアルと確かな実力、強烈なプロ意識で昭和50年男世代を魅了しました。デビューから30年、主演舞台に新曲発表と多忙を極める“Good-P”が今考えていることとは?
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■『昭和50年男』2020年11月号/vol.007 CONTENTS■

https://www.crete.co.jp/s50otoko/vol_007/
※こちらのWebページでも誌面サンプルを公開中!

総力特集:オレたちがハートを燃やしたSports

オレたち昭和50年男が小学生だった頃のスポーツの花形と言えば、プロ野球。そこに登場した『キャプテン翼』でオレたちはサッカーのおもしろさに目覚めると同時に、超人的なアスリートが活躍する舞台は“世界”であることを知る。1993年にJリーグが始まった頃には、「世界レベル」という言葉を普通に使うようになっていた。スポーツ文化評論家・玉木正之氏は「昭和50年男は社会的なしがらみなくスポーツを楽しむことができる幸せな世代」と言う。今号は「オレたちがハートを燃やしたSports」をテーマに、一流のアスリートが繰り広げた名勝負、スポーツのおもしろさを教わったマンガ・映画・ゲーム、競技の結果を伝えるメディア、自分たちがプレーした記憶…を一気に振り返り、オレたちがどんな風にスポーツを楽しんできたのかを探っていく。ここで見つけたスポーツへの熱源が、オレたちのハートをもっと燃え上がらせてくれるはずだ!

【CHAPTER 1】総論

– 昭和50年男 スポーツ今昔

【CHAPTER 2】心に残る名勝負 ─本人・第一人者が語る
– 1997年11月16日 ワールドカップ初出場の歓喜 ─城 彰二
– プロ野球がいちばん熱く燃えた夜 “10・8”巨人対中日頂上決戦! ─斎藤雅樹
– 国立競技場で魅せた カール・ルイス最高のレース ─朝原宣治
– 千代の富士引退…。角界に吹き込まれた新しい風 ─貴闘力
– 90.2.11 マイク・タイソン、初の敗戦! ─浜田剛史
– F1日本グランプリ セナとプロスト、いきなりの接触! ─川井一仁
– 30年目の回想 90年代プロレスの幕開け ─蝶野正洋
– 1987年 PL学園が甲子園春夏連覇 ─立浪和義

【CHAPTER 3】名勝負アラカルト
– 倉敷保雄が語る 放送席から観た名勝負
– トータルテンボス藤田 忘れられぬ白球の軌跡
– ドリームチームがバスケットの歴史を変えた
– オレたちがときめいた アイドルアスリート
– 記憶に強く刻まれた アスリートのアノ一言

【CHAPTER 4】バーチャルシーン
– 高橋陽一インタビュー キャプテン翼がサッカー界にもたらしたもの
– バスケを一躍人気スポーツに! SLAM DUNK
– あだち充が切り拓いた 青春群像劇としての野球
– オレたちが熱中した スポーツマンガ大全
– 人生に大事なことは スポーツ映画 に学んだ
– 運動オンチでも名プレイヤー! やり込みスポーツゲーム

 【CHAPTER 5】メディアアラカルト
– 野球の醍醐味の伝導役『プロ野球ニュース』
– プロ野球がもっと好きになった 珍プレー・好プレー
– すばらしき スポーツバラエティ番組の世界
– 井手らっきょに直撃 芸能界一の韋駄天の伝説
– THE BEAUTIFUL GAME  スポーツアンセムで盛り上がれ

 【CHAPTER 6】メモリーズ
– LL BROTHERS が歩んだ ダンスストリート
– スポーツ時の乾きを癒やす ドリンクコレクション
– 少年時代こんなにも身近だった プロ野球グッズ
– 脳に刻まれたメモリー 学校スポーツライフ
– 非運動系オレたちの“スポーツ思い出話”

インタビュー:

– 昭和50年男のリアル … 林家木久蔵(落語家)
– 世界にはばたいたアニキ … 若田光一(宇宙飛行士)
– ガール イズ マイン … 高橋由美子

SPECIAL:
昭和50年男を躍らせた! ファッション“狂騒曲” ブーツ編

連載:

高橋名人の冒険時代 / Doki! Doki! がーるず・るーむ / 男子ファンシー道 / リアル・ロボット・エイジ / 直角が行く。/こだわりシネマパラダイス / コミックキャラバン / 駄菓子屋大好き! 談駄団!

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■雑誌 『昭和40年男』『昭和50年男』(クレタパブリッシング発行) とは■

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらをひもといていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る”─「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年 (〜41年3月) 生まれの男性のための情報誌。そのコンセプトを受け継ぎ、10周年という節目の新たな挑戦として昨年10月、10歳下の世代、昭和50年 (〜51年3月) 生まれの男性へ贈る兄弟誌『昭和50年男』も新創刊。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化されていますが、昭和を振り返りたい、知りたい人なら、どんな世代でも楽しめます。

『昭和40年男』公式サイト: https://www.s40otoko.com
『昭和50年男』公式ページ: https://www.crete.co.jp/s50otoko/

– ラジオでも『昭和50年男』コーナーを展開!
SBC信越放送『MiXxxxx+ (ミックスプラス)  (月~金 13:00~16:20)内「ミックス・トークセレクション」の「S50 (エス フィフティ)(水 13:13~)にて、『昭和50年男』編集スタッフが毎週トーク出演中。
番組公式サイト: https://sbc21.co.jp/blogwp/mixplus/