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痩せ型男性のバルクアップへの道#12 ~ドロップセット法で限界まで追い込む!~

VITUP! 読者の皆様、こんにちは!
編集部員の森本です。

Y personal training gym(ワイパーソナルトレーニングジム)でのトレーニングも11週目。
筋トレのフォームも定まってきたので、最近のテーマは「追い込む」ことです!

山田トレーナーとしっかりストレッチをしたら、ベンチプレスをスタート。

徐々に重量を増やしてきていますが、扱えるのはまだ42.5kgで10回が限界。セット数が増えると挙がらなくなってきます。そこで今回、限界まで追い込むために使ったのが「ドロップセット法」という方法です。

「42.5kgで『もう挙がらない』というところまで追い込んだら、そこから重量を落としていきましょう。限界地点から、少し軽い重量で続けるんです。そうすると高重量を扱えなくても、しっかり追い込むことができますよ」と山田トレーナー。

ギブアップギリギリのラインから、あと一歩追い込んでいきます。なんとかベンチプレスを終えると、間髪入れずに腕立て伏せ。普段なら余裕なのに10回でもきつい……。

以前はベンチプレス10回で肩が痛くなっていましたが、今は10回を3セット以上追い込んでやっても大丈夫になりました。しっかりしたフォームはやはり大事だと実感します。

「森本さんは体が硬いので、メニューの中にストレッチを多めに入れていますよ。しっかり追い込むためにも、普段から続けていきましょう!」

私がケガをしないよう、メニューに工夫してくださっていたという山田トレーナー。ケガなく密度の濃いトレーニングができて、本当に感謝です!

最後にランメニューの「新・ブルーステスト(最大強度テスト)」でその日の限界まで追い込み、トレーニングは終了。このテストは、徐々にスピードと傾斜が上がっていく身体能力テストで、前回より30秒長く続ける事ができました。

短時間でも追い込むところは追い込んで、さらにバルクアップしていきます!
では、次回をお楽しみに!

文/森本雄大
指導・撮影協力/Y personal training gym(ワイパーソナルトレーニングジム)