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「反り腰」を改善するエクササイズ

みなさま、あけましておめでとうございます! ピラティストレーナーのAzusaです。
今年は寅年ですね。寅のように勢いよく、ボディメイクも新年から攻めていきましょう。

今月のテーマは「反り腰から卒業!」

ふとした瞬間に自分の体を見てみると、腹筋が上手く使えておらず、反り腰になっていることが多くないですか?どうして反り腰がダメなのかというのも、4週にかけてお伝えしていきたいと思います。

まずは自分が反り腰かどうかチェックしていきましょう!

①立っている状態でのチェック

壁に頭、肩、お尻をピッタリくっつけましょう。踵は壁から約3~5cm前に出しておきます。この状態でおへその後ろ側に手のひら1枚分くらいが正常です。それ以上だと反り腰と言えるでしょう。

②寝ている状態でのチェック

ヒザを立てた状態で仰向けになります。この状態でおへその後ろ側に手を通した時、若干の引っ掛かりがあるくらいが正常です。手のひらがするっと通ってしまったり、ヒザを伸ばした状態で寝るだけで腰が沿って張る人は反り腰です。

まずはエクササイズを行なう前に、今の自分の状態をチェックしてから行なっていきましょう。

【エクササイズのポイント】

①踵同士を合わせて両手で足首を持ちましょう(足首がきつい方は膝に近い持てる範囲で持ちましょう)。

②鼻から大きく息を吸って背筋をまっすぐ伸ばし、吐きながら背骨を丸めていきましょう(頭が下がりすぎないように背骨は自然なCカーブを保ちましょう。

③呼吸を背中へ入れていくイメージで、30秒かけてゆっくりストレッチを行ないましょう。

*動画に出てきたエロンゲーションとは、背骨の間を広げるように縦に長く引き伸ばしていくことです。椎骨がつぶれないように背骨を縦に長く伸ばしながら行なっていきましょう! まずはしっかりと、がんばりすぎている筋肉を緩めていきましょう。

指導=成田亜寿沙
協力=株式会社E.M.I.


成田 亜寿沙(なりた・あずさ)
大阪府立登美丘高等学校出身。高校卒業後、ダンスの専門学校に通い、ユニバーサルスタジオジャパンのオープニングダンサーとして1年間勤務。その後上京し、コロッケコンサート全国ツアーや、有名歌手のバックダンサーとして全国各地に巡業。セカンドキャリアとしてピラティスの資格を取得し、ピラティスの魅力に引き込まれていく。正しく息をすれば、身体が変わり、思考が変わり、心が変わり、幸せになる。「息するカラダ」というビジョンのもと、ピラティス・ヨガのメソッドで身体機能を整える。
【所有資格】
Basiピラティス Comprehensive
Basi認定 産前産後マタニティピラティス
E.M.I認定  Core Power Yoga CPY®
E.M.I認定 Athlete Pilates
Body Code System in Italy認定 Master Stretch
日本ピラティスアカデミー認定 Stretch-eze
栄養コンシェルジュ 2つ星コース認定