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年女なので飛躍の1年に! スタイリッシュビューティーボデイ・原島さみらは止まらない




美ボディ&マッチョが集い、熱戦となった2022年のコンテスト。年明けから約1ヵ月が経過し、選手は2023年にどのような思いを抱いているのだろうか。そこでVITUP!編集部が、昨年活躍した選手たちに今年の抱負を聞いた。今回ご登場いただくのは、昨年末のSUMMER STYLE AWARD JAPAN PRO GRAND PRIXでクラス5位となった原島さみらさん。昨年SSA PROとなり挑戦を続ける彼女は、今年さらなる飛躍を誓っていた。

弱点を強みに変えて、結果に結びつけていきたい

――昨年は摂食障害アドバイザーの活動について、取材に応じていただきありがとうございました。大会での活躍も光りましたが、振り返ってどんな1年でしたか。

「去年はSUMMER STYLE AWARDでビューティーフィットネスモデルのプロになったということもあって、求められるモデル像をあらためて追求していった年でした。トップ選手と同じステージに立たせていただいて、自分に足りない点を再確認できました」

――プロになって、あらためて感じることがあったのですね。

「はい。自分の弱点もよく見えてきました。私の場合は、長身というのが逆にデメリットになる部分もあって、アウトラインやポージングでの見せ方など、トップ選手と比べた時にまだまだだなと思うところがありました。そういった部分を強化して、もっといいステージができるようになりたいです」

――昨年出場した大会で、とくに印象に残った舞台はありますか。

「やっぱり12月のSSA JAPAN PRO GRAND PRIXですね。春から1年かけてコンディションを保ってきましたし、初めてのプロ戦だったので、かつてない緊張感を味わいました。本当に1年の集大成という感じがしましたね。結果はビューティーフィットネスモデル・トールクラスで5位でしたが、すごく余韻の残る大会でした」

スラリとした長身でステージを舞った原島さん(写真は昨年12月の、SSA JAPAN PRO GRAND PRIX)

――あらためて、今年はどんな1年にしたいですか。

「今年はちょうど年女なので、選手としてさらに飛躍できる年にしたいです。プロ戦にも継続して挑戦しつつ、多くのことにチャレンジしていきたいですね。あとは昨年吸収したことを、しっかり落とし込むこともテーマです。自分がなぜ、今この種目で鍛えているのかを考え抜くなど、トレーニング面も深く追求していきます。弱点を強みに変えて、結果に結びつけていきたいです」

取材・文/森本雄大
写真/木村雄大

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【フォトギャラリー】12/03(土)開催 SUMMER STYLE AWARD JAPAN PRO GRAND PRIX(ビューティフィットネスクラス、ベティ)