東京ホテイソン・ショーゴがボディコンテスト初出場初優勝で「減量の結果がでてうれシックスパック!」




2/12(日)、マッスルゲート兵庫大会が西宮市民会館アミティホールで開催され、メンズフィジーク競技に出場したお笑いコンビ・東京ホテイソンのショーゴ(柴田祥吾)が見事に優勝をはたした。

マッスルゲートは、ゴールドジムが主催するコンテストイベントであり、その名の通り“コンテストの登竜門”としてビギナーに人気の大会だ。

ショーゴはサッカーで鍛えた体をベースに、ここ数年はトレーニングにより注力してきた。そして、その様子を自身のSNSに定期的に公開すると、年始には大会出場を宣言。来たる本番に向けて減量を進めた。

彼が出場したメンズフィジークはサーフパンツを着用してそのかっこ良さを争う競技であり、筋量以上に、上半身を中心に体全体のトータルバランスが勝敗を左右する。

この日はコンテスト初出場者がエントリー可能な、新人の部の168cm以下級に登場した。大会1週間前には自身のYouTubeチャンネルで、昨年のゴールドジムジャパンカップなどで優勝経験を持つ桂山晃輔からポージング指導を受ける様子を公表していたショーゴ。本番では、彼から譲り受けた赤と黒のサーフパンツを履いてステージに立った。

この階級には、ショーゴを含めて8人がエントリ―。予選審査ではその時点での上位から順番に名前を呼ばれて比較審査が行なわれるが、その際は3番手。しかしながら、全体的に筋量が優れる周囲の選手たちと比較するとよりバランスのとれたボディラインと、桂山からの指導により身に付けたポージングを決勝審査で堂々と披露し、見事に頂点を奪取。表彰式で名前がコールされると、驚きの表情を浮かべながら金メダルを首にかけた。

大会後にSNSを更新したショーゴは、「フィジーク大会優勝しました!半年間の長期にわたる減量の結果がでてうれシックスパック!応援してくださったみな様本当にありがとございました!」と綴っている。

マッスルゲートは初心者向けコンテストとはいえ、彼が出場したメンズフィジークのレベルは決して低いことはなく、体とポージングを洗練させていけば、より上位の大会での躍進も十分に可能だろう。今後のさらなる活躍に期待したい。

文・写真/木村雄大