磨いたボディで『強くて美しい女性』を表現した元雑誌モデル ベストボディへの挑戦を完遂、2024年は新たな日々へ




健康的な肉体美を競う世界初の年齢別ミス・ミスターコンテストであるBEST BODY JAPAN(ベストボディジャパン/BBJ)。全国47都道府県で予選が行なわれている同大会では、1年間の集大成として各地の精鋭が『日本大会』のステージに集結する。

そんな猛者が集う舞台において、昨年モデルジャパン部門レディースクラス(30歳~39歳)のグランプリに輝いたのが井上恵理子だ。

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かつてはギャル雑誌のモデルなどを務め、人前に立って魅せるということに向き合ってきた彼女。日本大会に臨むにあたっては、“観客を釘付けにするような魅力”を追求してきたと語ってくれた。

その言葉の通り、本番ではレディースクラスの雰囲気にマッチした『強くて美しい女性像』を表現。笑顔と真顔のギャップをつくる、伏し目から前を向いて笑顔になるタイミングを設けるなど、目が離せなくなるようなステージングを展開した。

大会後、彼女に話を聞くと「今後はフィットネス関係に関わるいろいろな事に挑戦していきたい」と思いを語ってくれた。2024年は大会挑戦を完遂した昨年をふまえ、コンテストの舞台に上がるのはここで一区切りとするようだ。昨年得た自信を胸に、新たな日々を過ごしていく。

「昨年は地方大会でのグランプリはもちろんのこと、日本大会で初出場・初優勝を目標に駆け抜けた1年になりました。それを有言実行できたこと、自分を誇りに思います。気持ちが急に変わるかもしれませんが、今のところこのまま今後のコンテスト人生の幕は閉じようと思っています。ボディメイクはこれからもがんばり続けていきます」

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