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スラリ長身で魅せた美ボディ サマスタ歴戦の猛者が筋量アップでさらなる高みへ「綺麗につくり上げた体と結果で恩返ししたい」




俳優であり元格闘家の金子賢が主催する『SUMMER STYLE AWARD(サマスタ/SSA)』。『夏が一番似合う男性・女性を決める』というテーマで開催されている本大会では、全国各地の予選で肉体美自慢のトレーニーたちがしのぎを削っている。

フィットネス隆盛の昨今、数ある団体の中でもサマスタを主戦場に据え、2020年から活躍を続けているのが古田智香だ。団体公認のプロ選手かつ、ポージング指導などを行なう認定講師でもある彼女。モノキニ着用のBEAUTY FITNESS MODEL部門、ビキニ姿で争うBIKINI MODEL部門で多数の実績を誇り、長身美ボディでステージに立つ姿は選手たちの憧れとなっている。

【フォト】筋量アップに挑んだ2023年 美ボディがまぶしい古田のステージショット

そんな彼女にとって、2023年は挑戦の1年でもあった。従来の部門よりも筋量の求められるBIKINI(BETTY)部門に戦いの場を移し、筋量アップをテーマにトレーニングに励んだ。

きっかけはサマスタ出場と並行して挑んだ、他団体である『J-CLASSIC』および、韓国で開催される国際大会『K- CLASSIC』での経験だ。国内2位という結果で韓国への挑戦権を掴んだ彼女は、勝ち切れなかった要因が弱点である筋量不足にあると分析した。

「結果としてK-CLASSICで優勝できたんですけど、日本で2位だったのがすごく悔しくて…。それで自分の体を見つめ直そうと思いました。J-CLASSICやK-CLASSICではどちらかというと筋量重視の体が求められるので、自分の課題は筋量にあると思い、サマスタでもベティに挑戦しようと思いました。『もっと大きくしたい』と思いましたね」

サマスタにおける年間の集大成である各決勝大会には、『ROOKIE CHALLENGE CUP FINAL』に出場。プロでもチャンピオンでもなく、BIKINI(BETTY)部門の新鋭として、気持ちを新たにステージに立った。結果は一歩及ばず2位となったが、経験を糧に2024年もさらなる成長を目指す。

「昨シーズンの挑戦に続き、今年も新たな挑戦の年になりそうです。だくさんの事を勉強させていただける環境に感謝の気持ちを持って、綺麗につくり上げた体と結果で恩返ししたいです」

今年の出場部門は決めかねているとのことだが、『美しい体を目指す』というゴールは変わらない。歴戦の猛者が今年もコンテストを沸かせてくれることだろう。

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