今週末15日、京都テルサにてJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)主催のフィットモデル日本一決定戦「オールジャパン・ウィメンズフィットモデル・チャンピオンシップス2026」が京都テルサにて開催される。
スイムスーツとイブニングドレスを着用して美を競う今大会では、身長別3階級に分かれて優勝者を決定。さらにその3者によるオーバーオールオール戦で日本一を決定する流れになっている。現在オーバーオール4連覇(身長別5連覇)を継続中の安井友梨が出場する163cm超級の行方は注目だ。
安井は一週間前に行なわれたビキニフィットネスの日本大会に出場したが、11連覇をかけた戦いでまさかの敗戦。アスリートとして調整を進めるのと並行してTV番組などに多く出演するなど、競技の普及に多くの時間を割いてきた影響がやや見受けられるステージングであった。
以前から「ビキニとフィットモデルの二刀流」を掲げてきた彼女にとっては絶対に落とせない大会ではあるが、本格的にこの競技がはじまって6年目となり他の選手の追い上げも著しい。これまでは「ほぼ優勝間違いなし」と言える場であったが、今回はその牙城が崩れるかもしれない。
なお、この日は高校生&ジュニアのフィットネス競技も同会場で行なわれることになっており、フィットモデルは16時半頃に審査開始の予定となっている。
写真/木村雄大
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