若き世代の日本一審美性のあるクラシカルボディ決戦 第2回は田口昴が制す【JBBF】




8月16日、京都テルサにて「第2回日本ジュニアクラシックフィジーク選手権大会」が開催された。

【フォト】各階級の入賞者

昨年に続き、2回目の開催となった今大会では、ジュニア世代(23歳以下)のクラシックフィジーク日本一を決定。ボディビルとは異なり、バキュームポーズやクラシックポーズという独特の規定ポーズがあり、より審美性のあるボディが評価される競技だ。

今大会では4階級に分けて審査が行われ、各階級王者によるオーバーオール戦では田口昴が制し、今年の日本一に輝いた。

大会結果は以下の通り。

168cm以下級
優勝:田口昴
第2位:遠藤昭太
第3位:松倉勇太
第4位:永瀬力也
第5位:阿部素空
第6位:竹澤理登

171cm以下級
優勝:松波育実
第2位:水谷楓芽
第3位:阿久津裕矢
第4位:青木陽大
第5位:池田直人
第6位:須田匠英

175cm以下級
優勝:林凌矢
第2位:間々田憲真
第3位:紀平煌太
第4位:田嶋功明
第5位:藤澤真春
第6位:橋本拓磨

175cm超級
優勝:與川巧起
第2位:大塚航
第3位:二見力人
第4位:島田愛琉
第5位:野口晴貴
第6位:麻原由喜

オーバーオール
優勝:田口昴