女子フィジーク階級別の戦い、金沢で決する 今年はフレッシュな顔ぶれに【JBBF】




8月23日、石川・金沢市文化ホールにて「第30回日本クラス別ボディビル選手権大会」が開催され、女子フィジークの階級別の2026年日本一が決まった。

【フォト】各階級の入賞者

身長別の3階級に分けて審査が行なわれた今大会。今年は10月の日本選手権に照準を合わせる選手も一定数おり、初めての入賞者も多数誕生した。

連覇中の女王・荻島順子が不在となった158cm以下級では矢野かずみが初めての優勝となった。日本選手権ファイナリスト経験のある選手が複数出場した163cm以下級では、阪森香理が接戦を制して戴冠。163cm超級では、原田理香が3連覇を達成した。

大会の結果は以下の通り。

158cm以下級
優勝:矢野かずみ
第2位:中村さやか
第3位:宮下明菜
第4位:伊藤美代
第5位:大谷玲子
第6位:衣笠朋

163cm以下級
優勝:阪森香理
第2位:新沼隆代
第3位:本部夏実
第4位:星宮有智子
第5位:高橋典子
第6位:清水洋子

163cm超級
優勝:原田理香
第2位:四方千枝
第3位:塚本教子
第4位:白井香
第5位:佐藤とく子
第6位:井上賀代

文・写真/木村雄大