【コロチキ西野】初のボディビル大会を振り返り熱く思い語る「ボディメイクは『変われる』よりも『取り戻す』やと思いました」




9月20日に栃木・小山市文化センターで開催された「第2回栃木県男子ボディビルオープン大会」に出場し、ボディビルで6位入賞し話題となっている「コロコロチキチキペッパーズ」の西野創人が自身のYouTubeで動画を公開。大会の1日を振り返った。

動画:【150日間の集大成】初のボディビル大会挑戦

動画には、大会の日に起床してからステージング、終了後のバックステージの模様を収録。戦いを終えてドーナツをほうばる姿や、彼をボディビルに誘い、この日も同じステージに立ち優勝したアクトレこと廣林隼との交流の模様が収められている。

部屋に戻り、あらためて大会を振り返った西野は「結果は6位でしたけど、楽しかった。ほんまにボディビル最高ってあらためて思った」と話す。この日はゲストポーザーとして日本トップレベルの刈川啓志郎と寺山諒がステージに立ったこともあり、「かっこよすぎて。まだまだなれないのはわかっているけど、ああなりたいと思うぐらいかっこよかった。これからもボディメイクやっていくし、チャンネルでも動画を投稿していく。来年に向けてはじまっている」と決意を語った。

最後にボディビルや筋トレに取り組むことに対する思いを、こう話した。

「ボディメイクに取り組むことで、『変われる』とよく言われるけど、それよりもピンときたのは、『取り戻す』やと思いました。たぶん皆さんも過去の人生の中で、何かに夢中になったことがあると思います。でもそういうのって大人になって忘れていくものだと思いますが、その青春のようなものを、誰でも取り戻せると思うんです。僕はちょうど35歳になって、筋トレやボディビルによってちょっとずつあの頃の青春を取り戻していっています」

西野の挑戦はまだまだはじまったばかりだ。

写真/山根幸弘