安井友梨の7連覇で幕を閉じた、2026年のビキニフィットネス頂上決戦「JBBFフィットネス・ジャパン・グランドチャンピオンシップス2026」(10月11日、大阪・大阪・メイシアター(吹田市文化会館))。今大会は時代の変わり目と言える1日となった。
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安井が8月の身長別大会で初の黒星を喫したことで、より注目が集まった今大会。結果として安井が勝利し、夏に安井を破った西村裕子は3位となったが、2位に30歳の岩崎有希、4位に29歳の関裕美がランクイン。今年は欠場となったが、昨年は2位につけた小倉あれず(29歳)も含め、安井の次の世代の芽がビキニフィットネス界には着実に出てきている。
安井と岩崎の差もわずか2点差。アップセットが起きる可能性も十分にあった。
このまま若手が世代交代を進めていくのか、長瀬陽子(5位)や川口知子(6位)を含めたベテラン勢が再び上位を奪い返すのか。ビキニフィットネスの未来から目が離せない。
文・写真/木村雄大
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