美腹筋グラドル・風吹ケイ、ガチ筋トレでコンテスト初制覇「なるべく絞らないように意識しました」




5月17日、神奈川・横須賀市はまゆう会館にて、ボディコンテスト『SUMMER STYLE AWARD』(サマスタ/SSA)『湘南予選』が開催された。

今大会のグラマラス部門で見事に優勝をはたし、「推し選手賞」と「美バスト賞」も獲得したのが、グラビアアイドル・タレントとして活躍する風吹ケイだ。彼女の優勝が決まった瞬間、会場は大きな歓声に包まれた。

【写真】Jカップ×美腹筋 グラマラスボディで沸かせた風吹のステージ

「ほんとに、めっちゃ嬉しい。優勝が決まった瞬間は信じらなかったです。今日までの毎日は楽しくて、しんどいと思うことはなかったです。まわりの皆さんもそうですし、トレーナーの染谷さんをはじめ支えてくださる方がたくさんいたので。本当に楽しくやらせていただきました」

優勝の喜びを飾らない言葉で語った風吹。過度な減量を必要としないグラマラス部門への出場だったことで、長身Jカップにバキバキ腹筋という、彼女の迫力美ボディが存分に活きた。ライバルたちを退け、コンテスト初挑戦で最高の結果を残した。

「普段はステージに立つとなったら、なるべく痩せて細い体で出たい、と思うんですけど、今回はなるべく絞らないことを意識しました。痩せたい気持ちは取っ払って、筋量を増やすことに必死でした。今まで肩をまったくやってこなかったんですけど、今回取り入れました。まだまだ運動は続けていこうと思います」

以前からトレーニングはしていたものの、コンテストに向けて本格的に鍛えたのは今回が初めてだ。先ほど語った肩トレはもちろん、ヒップのトレーニングに力を入れ、もともと強みだったくびれをさらに際立たせた。

「目に見えて体が変わることがモチベーションにつながりますし、やっぱメンタル的な部分でも、やったらスカッとして嫌なことも忘れられたりするので、トレーニングをやって損がないなとあらためて思いました」

本番の約1か月前、自身のYouTubeチャンネルで発信した動画では、「ここまで27年生きてきて、人生の中で最も美しい体だと思うので」と語っていた風吹。目標に向かって本気でトレーニングに打ち込んだ期間は、今後も彼女の宝物になるはずだ。

今後の大会出場は未定とのことだが、風吹ケイのトレーニングライフは続いていく。これからも磨いた美ボディで、活躍の幅を広げていくに違いない。