「想像以上にきつい!」元ボディビル日本一・相澤隼人&トップパワーリフター・元木鮎人がHYROXに挑戦




ボディビル3連覇の実績を持つ相澤隼人とパワーリフティング日本代表の元木鮎人(あゆと)が、「万人のためのフィットネスレース」と呼ばれるHYROX(ハイロックス)への出場を表明。各種目にチャレンジする動画をそれぞれのYouTubeチャンネルで公開した。

【動画】元ボディビル日本一とパワーリフティング日本代表がハイロックス日本代表“中村航”に教わります

HYROXは、スキーエルゴというスキーを1000m漕いだり、スレッドプッシュといって重りを50m押して進むなどのワークアウト8種目とランニング1kmを組み合わせた屋内型のフィットネスレースだ。4人1組のチームとなり駅伝形式で2つずつワークアウトを担当する。

形は違えど筋肉のトップステージで活躍している2人。だがHYROXへの挑戦は初めてということもあり、動画ではHYROX日本代表の中村航を訪れ、全種目の教えを受けることに。シンプルなパワー発揮という面では得意な二人だが、心肺機能なども求められ、さらにレース全体を考えたペース配分やテクニック的な面の難しさに直面し、「想像以上にきつい!」といっぱいいっぱい。彼らがこれまで触れてきた筋トレとは異なる、新たな文化に触れる機会となった。

中村は「パワーは絶対にあるので得意なものもあるだろうなと。残りのメンバーが誰になるのかも含めて非常に楽しみ」とコメントした。なお2人は、8月7~9日に千葉・幕張メッセで開催される「AirAsia HYROX 千葉」に出場予定とのことだ。