7月10日に東京ビッグサイトで日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「SPORTEC CUP 2026」が開催された。
ビキニフィットネスでは27人がエントリー。国内大会で実績を積んできた選手も多く集まる中、優勝したのは岩崎有希、29歳だ。2024年にJBBFのビキニフィットネスデビュー、昨年はグランドチャンピオンシップス4位と、勢いよく階段を昇り、3年目にして国内大会で初の優勝の座を手に入れた。安井友梨らのビキニ日本トップ3の牙城を崩す存在として期待がかかる。
2位の松木真美も、これまで海外大会に日本代表選手として派遣されるなどの実績を持ち、今大会の仕上がりも良かったが、岩崎に一歩及ばなかった。沖縄出身の桒島深姫は3位となり、JBBF主催大会で初のトップ3入り。昨年のSPORTEC CUPやオールジャパン選手権では決勝進出を逃したが、今季はステップアップのシーズンとなるかもしれない。
ビキニフィットネスの身長別日本一を決する「オールジャパン・フィットネス・チャンピオンシップ2026」は8月9日に三重県で開催される。
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