俳優の寺田心が15日、京都テルサで行なわれた「「全国高校生メンズフィジーク・チャンピオンシップス2026」に出場した。
俳優の寺田心が15日、京都テルサで行なわれた「全国高校生メンズフィジーク・チャンピオンシップス2026」に出場した。
子役から現在18歳になり、出演する番組などで鍛え上げられた筋肉をたびたび披露してきた寺田。今回はその筋肉美を競技として競い合うべく、高校生のメンズフィジーク日本一決定戦のステージに立った。
「メンズフィジーク」は、数あるボディビル競技の中で「海が似合う、健康的な肉体」を競うカテゴリーとされている。サーフパンツを着用してのステージとなり、広い肩幅と引き締まったウエストからつくられるVシェイプボディが評価のポイントとなっている。
彼が出場した172cm超級には41人がエントリー。本格的にジムに通いはじめて1年、20kg近く増量したという筋肉を見せて堂々としたステージングを見せたが、一気に12人まで絞られる1次ピックアップ審査の壁は高く、残念ながらここに残ることはできずに敗退となった。
大会後に取材に応じた寺田は、「なんとか残りたかったですけど、レベルが高かったですね」とコメント。「俳優の仕事とはまったく違う、『やばい』という緊張感で震えも止まらなかった。ステージ上でも頭が真っ白だった」とも話した。
今後の大会出場などについては未定とのことだが、「筋トレをはじめてからさまざまな出会いがあった。1年間取り組んできたことに悔いはない」と笑顔を見せた。
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