8月23日、石川・金沢市文化ホールにて「第30回日本クラス別ボディビル選手権大会」が開催され、男子ボディビル55以下級で赤澤範昭が優勝した。
ここまで9連覇と絶対的な強さで日本の最軽量級を牽引してきた赤澤。今回の優勝で見事に10連覇を達成、前人未踏の記録を残した。
赤澤の特徴は、小柄な身体にみっちりと詰まった筋肉はもちろんのこと、エンタメ要素を取り入れた1分間のフリーポーズにあり。ダンス要素を含みながらもきっちりとボディビルのポーズを入れ込むことで、観る者に楽しさを感じさせつつボディビルの魅力もしっかり見せている。
今年はBGMにNumber_iの「GOD_i」をチョイスし、会場を沸かせるポージングを見せた。
来年以降、さらに記録を伸ばしていくことが期待される。
文・写真/木村雄大
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