【胸肉365 vol.130】彩りきのことターツァイ胸肉鍋




ボディメイクに欠かせない鶏の胸肉を、おいしく簡単に味わえるレシピを毎日更新!
ふるさと生活・健美食研究家、やまなか順子‵の「胸肉365」。本日は彩りきのことターツァイ胸肉鍋をご紹介。

目にも鮮やかなきのこ鍋!

目にも鮮やかな、彩り美しいきのこをご紹介。黄色が「たもぎ茸」、丸くて平らな「ひら茸」、ピンクがきれいな「とき色ひら茸」、香り豊かな「舞茸」に、キノコの香りにまけない青い野菜「ターツァイ」、歯ごたえが楽しい「もやし」を用意しました。調味料は使いません。素材の味だけで十分美味しいですが、醤油や食べるラー油が良く合います。お好みでどうぞ。


材料/きのこ(たもぎ茸、ひら茸、とき色ひら茸、舞茸)、ターツァイ

調味料/お好みで食べるラー油など

①ターツァイは1枚1枚きれいに洗う

※裏にしてはがすようにとるときれいに、茎からとれます

②溶き卵で食べるのも美味しいです

【完成】
IMG_7880鍋に並べて火が通ったら食べる! きのこと胸肉の相性が良いです

ジューシー胸肉の作り方はこちら。

料理・撮影・スタイリング・文/やまなか順子‵

ふるさと生活・健美食研究家、133代奄美観光大使。奄美群島の100歳長寿の生き方や知恵、食文化、民俗学、シャーマニズムなどを17年間取材・撮影。その活動のなかで古来からの自然調味料、月の満ち欠けのリズムに合わせた食生活や旬食材の調理法を学ぶ。伝統文化を体感する島旅「あまなび」や「長寿の島のさしすせそ展」「島ちょく!」など、地域ブランディングプロデューサーとしても全国で講演活動、イベントを展開中。