子供の自転車デビュー年齢は低下している!?

日本トイザらス株式会社は、「トイザらスへ自転車を買いにいこう♪」のサイトオープンを記念して、20代~50代の男女1,638名を対象に「自転車に関する調査」を実施しました。今回は、自転車に関する知っておいて損はない情報を、調査結果を交えながら紹介していきます。

20歳以上の日本人の100人に1人は自転車に乗ることができない!?

そもそも、日本人で自転車に乗らない人はどれほどいるのでしょうか。率直に乗ることができるかどうか質問してみたところ、98.6%もの人が「できる」と回答。意外にも「できない」と回答した人が1.4%も存在しました。20歳以上の日本人の100人に1人は、自転車に乗ることができないというのは、少々意外な感じもします。

ほとんどの日本人が乗ることができる自転車ですが、一体いくつのときから自転車に乗ることができるようになったのでしょうか。先般の調査で「自転車を運転することができる」と回答した人に、「何歳頃から自転車に乗れるようになったのか」と聞いていてみたところ、最多は、「6歳」で31.2%、次いで「5歳」(27%)、「7歳」(15.6%)と続きました。

また、20代以上が回答した、自転車に乗れるようになった歳の平均年齢は「5.7歳」という結果が出ましたが、子供を持つ親御さんに、「お子様が自転車に乗れるようになった歳」について伺い、平均年齢を算出すると「4.9歳」と0.8歳も若くなることが分かりました。一体なぜ、自転車デビューの年齢は下がってきているのでしょうか。

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様々な影響により、子供の自転車デビュー年齢は下がっている

子供の自転車デビュー年齢が下がってきているのは、近年、人気が上がっているキックバイク(自転車のようにまたがって乗り、足で地面を蹴って進む、ペダルのない幼児用の二輪遊具)の影響が大きいと言われています。ほかにも、親世代では16インチが主体だった幼児車が、現在では12インチから18センチまでと、幅広いインチで選ぶことが可能になったことや、サドルの低い自転車が増加したことなどが要因に挙げられるでしょう。

お子様の自転車を購入する際に重視するポイントについて調査した結果、1位は「価格」で74.2%でした。やはり、「子供の成長に応じて買い替えを検討することを考慮して」という意見が多く目立ちます。続いて2位が「サイズ」(70.1%)で3位は「デザイン」(67.9%)と購入する時期に子供に一番合っている自転車を選ぶことが重視されるようですね。

役立つ情報を集めて最適な自転車選びを

今回の調査では、子供の自転車デビュー年齢の低下や自転車を買う際に重視するポイントなど自転車に関する大変便利な情報が判明しました。しかし、様々な要素を大事にするあまり、お子様の自転車選びに迷ってしまう場合もありますよね。そんなときには「トイザらスへ自転車を買いに行こう♪」という自転車選びに最適なサイトを利用してみましょう。価格やデザインだけではなく、サイズやちょっとした特徴までが一挙に分かる「自転車カタログ」、お店での自転車選びに密着したレポートなど、お子様の自転車選びに役立つ情報が満載となっています。しっかりと情報を収集して、新しい環境が始まる春に、自転車を新調してみてはいかがでしょうか。

 

情報提供:日本トイザらス株式会社