くまモンがやってきた!? ~熊本みかん風味 くまモンバージョン編~【気まぐれプロテインナンバーワン決定戦】

前回、秋限定フレーバーの「ムキムキ甘栗風味」をみんなで飲んでみました。
ただ、ビーレジェンドさんのいやらしいうまいところが、ネット注文だと7,000円以上で送料無料なところ。プロテインは1袋3,000円前後、2袋+αを買うとちょうどいいのです。いや~、いやらしい商売上手!

ということで、甘栗風味と一緒にやってきたのが「熊本みかん風味 くまモンバージョン」

数あるビーレジェンドさんのプロテインの中にいても、くまモンは異様な存在感を放っています。くまモンといえば、熊本県の許可をとれば無料でいろいろ使えることで全国各地で見かけるようになりました。

熊本に行くとわかると思いますが、もはやマスコットとかなんとか大使とかそういうレベルじゃありません。占領とか支配という言葉がぴったりなくらい、歩けばくまモンがそこにいる。いったい熊本に行ったら何匹のくまモンに会えるのか、カウントしようと思ったけど多すぎて挫折した思い出があります。

ということで、また4名招集です。

甘栗のときと服装変わってないやん!配置変えただけだろ!
というところはお気になさらず。

まずは水から。

「これ、“いろはす”になるんじゃないすか?」(新人I)
「水にうっすらみかん味ついてるやつね。まさかそんな……」(木村親方)

「うん、さっぱりしてます」(新人N)
「酸味があっておいしいね」(佐久間編集長)
「“いろはす”ではないっすね」(新人I)
「これ、なんか粒みたいなの入ってる?」(親方)
「いや、少しダマになってるだけでしょ。フラット4はやりすぎたか」(佐久間)
「でもあんまり口に残る感じはしない、不思議な感じ」(新人N)
「酸っぱい系のスポーツドリンクみたいな感じですね」(新人I)
「アミノなんとかみたいな」(佐久間)
「やりますね、くまモン。さすが」(新人I)

ちょっと今回は配合をミスった感じでしょうか。ただそのわりにサラッと飲めるさっぱりさは、やはり人気果物である「みかん風味」だから。けっこうな高評価です。

「というか、なんで熊本なのにみかんなんだろ。みかんと言えば、愛媛や和歌山じゃないの?くまモンなのにみかんっていうのに違和感が」(佐久間)
「熊本って、何が有名ですか?」(新人N)
「馬刺し、とんこつラーメン、辛子レンコン」(親方)
「マンゴー?」(新人I)
「それは宮崎」(佐久間)

あとあと調べると、熊本のみかんの生産量は和歌山、愛媛、静岡に次ぐ4位とのこと。あながち間違ってはなかったようです。

「くまモンで出す、が先にきて後付けでみかんをくっつけたんじゃないですかね」(親方)

どうなんでしょう、鍵谷社長?……と思っていたら、ココに誕生秘話が載ってました。

ということでまた話がややそれましたが、牛乳バージョンへと移ります。今回はフラット3でいきます。フラット3って何?という方は、ムキムキ甘栗編をご確認ください。さて。

「系統はパッションフルーツ風味(佐久間)
「“振り心地”も、ちょっと重くなる感じがそうでしたしね」(新人I)
「ちょっとヨーグルトっぽい」(新人N)
「フルーチェ」(親方)
「だね。これはうまい」(佐久間)
「水の方がさらっといけますね」(新人N)
「食後のデザートにはいいかも」(親方)
「ドロドロ感もパッションに似ていて、こっちのほうがちょっと酸味は薄い」(佐久間)
「ダマも食える」(親方)

なかなかの高評価。みんな大好き、みかん。みんな大好き、くまモン。

「でもやっぱり1位はミルキーじゃないっすか」(新人N)

……だそうです。ミルキー強し。
これを超えるプロテインは現れるのでしょうか?
常に改良を続けるビーレジェンドさんの今後に期待しましょう!

勝手にプロテインナンバーワン決定戦~番外編 ミルキー風味を飲んでみたよ