先週の注目スポーツニュースまとめ!




渡名喜風南が日本勢初となるメダル獲得【柔道】

東京五輪の柔道女子48キロ級で渡名喜風南が24日、日本勢一つ目となる銀メダルを獲得した。決勝はコソボのディストリア・クラスニチと対戦。終了間際に内股で技ありをとられ、惜しくも金メダルには届かなった。

 

柔道男子・高藤直寿が日本勢初の金メダルを獲得【柔道】

24日、東京五輪の柔道1日目は、男子60キロ級の高藤直寿が決勝で楊勇緯(台湾)を相手の反則で下し、日本勢初の金メダルを獲得。この階級では2004年アテネ五輪での野村忠宏以来、17年ぶりの金メダルとなる。

 

夏の甲子園・地方予選で強豪校討ち相次ぐ 【高校野球】

東北地方で行われている夏の甲子園予選で波乱が起きている。宮城県大会では先週17日に仙台育英が仙台商業に敗れ、県内の連勝が44でストップ。同じく宮城県の東北が9回逆転サヨナラ負けを喫し、両校がどちらも甲子園出場を逃すのは14年ぶりとなった。また、福島県大会では20日に聖光学院が光南に敗北し、14大会連続甲子園出場を逃した。

 

米子松陰、出場辞退から一転して県予選大会に出場 【高校野球】

19日、学校関係者にコロナウイルス感染者が出たことを受けて、鳥取県予選の出場辞退を表明していた米子松陰が出場辞退と不戦敗を撤回することを明らかにし、21日に2回戦で境と対戦した。この試合でチームは劇的なサヨナラ勝ちを収めた勢いそのままに、準々決勝までコマを進めるも、八頭に10‐11で惜しくも敗れた。

 

遠藤航がシュツットガルトの主将に就任 【サッカー】

23日、サッカー・ドイツブンデスリーガのシュツットガルトの新キャプテンに日本代表ミッドフィルダーの遠藤航を就任するとクラブが発表。ブンデスリーガで日本人選手が正式にキャプテンに就任するのは、ハンブルガーSV時代の酒井高徳に続く2人目となる。

 

アルティーリ千葉が10月にB3リーグ参戦へ 【バスケットボール】

2021~22年シーズンよりB3リーグに参戦するプロバスケットボールチーム「アルティーリ千葉」は19日、始動記者会見を開き、10月16、17日に本拠地・千葉ポートアリーナで開幕戦を行うことも発表した。

 

序二段からの復活劇。照ノ富士の横綱昇進が事実上決定 【大相撲】

19日に東京都内で行われた横綱審議委員会の定例会合で、大関・照ノ富士横綱推薦について審議し、全会一致で推薦することを決めた。一度は関脇以下に転落するも、不屈の精神で大関まで昇進。今年の春場所と夏場所では連覇をはたしていた。

 

元トップリーグラガーマンがXリーグに挑戦を表明 【アメフト】【ラグビー】

ラグビートップリーグのコカ・コーラレッドスパークスで活躍した筬島直人が、チームの活動終了に伴い、元ブリリアンのコージ・トクダらが所属するアメリカンフットボールX1リーグのイコールワン福岡に入団することを20日発表した。ポジションは帝京大学ラグビー部の黄金期を支えた肉体を生かし、守備の最前線であるディフェンス・ラインに挑戦する。

 

卓球女子シングルスで12歳の選手が出場 【卓球】

東京五輪の卓球女子シングルスでは、今大会の出場選手で最年少となる12歳のヘンド・ザザ(シリア)が出場した。これまでの最年少出場記録である15歳と118日を大きく更新した。

 

エンターテイメント性に富んだボディコンテストが千葉で開催!【ボディコンテスト】【筋トレ】

Super Body Contestの千葉大会「CHIBA08」が、18日に千葉・青葉の森公園芸術文化ホールにて開催された。2019年にスタートしたまだ歴史の浅いSuper Body Contestではあるが、コロナ禍の2020年はニコニコ生放送とコラボしてオンライン大会を開催するなど、競技性を保ちながら、エンターテイメント性も持ち合わせた大会として注目を集めている。

 

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