老若男女の健康に効果あり。美尻のカリスマ・岡部友が「階段垂直マラソン」の魅力を語る




渡辺良治選手

【渡辺良治選手】
「この競技には多彩な魅力が凝縮されています。階段を登るだけなのでとくに特別な用具や技術は必要なく、どんな方でも挑戦できます。階段を何千段も登るという非日常を味わうことができますし、ゴールした先には絶景が待っています。それもエレベーターでスーッと登るのではなくて、1個1個苦労して自分で登っていったからこそ味わえる最高の景色だと思います。フルマラソンでは味わえない。もしくはそれ以上の達成感が僕はあると思います。苦しみを乗り越えたからこそ、一緒に走った競争相手との間にすごく友情意識が芽生えますし、『スポーツを通じて人類の平和な社会をつくる』というスポーツ本来の役割が発揮されていると思います。そういった魅力がぐっと詰まった競技なので、今回バーティカルランニングをさらに日本で広めていくことができてうれしく思います」

立石ゆう子選手

【立石ゆう子選手】
「私は2018年、19年に渡辺良治さんと海外を一緒にまわりまして、世界3位という結果を残すことができました。私自身2021年3月に子どもを出産し、1年が経ったばかりです。アスリートを続ける中で、時間のない女性や仕事が忙しい方でも競技に挑戦できるというのをみなさんに知っていただきたいと思っています。忙しい中でも夢や目標を持つ大切さを、参加者や見ている方に伝えていきたいと思っています」

【上杉博一選手】
「パーソナル戦で総合優勝できるように、すべて3位以上を狙っていきたいと思います」

【加藤浩選手】
「第1戦の名古屋大会で優勝を狙っています」

【小山孝明選手】
「もちろん総合でも上位に絡むことなんですけど、得意な距離が短い距離なので、まずは初戦の名古屋大会でしっかり優勝することと、打倒・渡辺良治でやっているので、一矢報いたいと思います」

【國本智世選手】
「ただのOLです。スカイツリーの2500段とかは登ったことがないので、登り切れるように今から鍛えようと思います」

【陣在ほのか選手】
「2021ミライタワースカイランで去年優勝しているので、2連覇を狙ってがんばります」

老若男女が参加でき、健康にもうれしい効果が見込めるバーティカルランニング。今大会本番の盛り上がりに注目が集まる。

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