4年に一度の祭典。無差別級フルコン世界最強が決定!【10月14-15日、新極真会 世界大会】




10月14日(土)~15日(日)、東京体育館でNPO法人 全世界フルコンタクト空手道連盟 新極真会が主催する「第13回全世界空手道選手権大会」が開催される。

前回大会は島本雄二がマシエ・マズールを下し連覇を達成

103の国と地域から最強の空手家が集結

新極真会は世界103の国と地域に10万名超の登録会員(2023年10月時点)を有するフルコンタクトカラテ界最大規模の団体で、今大会には世界各国の予選を勝ち抜いた組手部門169名、型部門51名の強豪選手が参戦。聖地・東京体育館でフルコン頂上決戦の火ぶたが切って落とされる。

階級別が主流の格闘技界にあって、世界大会組手部門の最大の特徴と言えるのが無差別級で覇権が争われるという点だ。素手素足による直接打撃制のためダメージの蓄積も激しく、2日間にわたる過酷なトーナメントを勝ち抜くのは至難の業だ。

それでも日本選手団は空手母国の威厳を保つように、1975年の初開催以来、男子はいまだ海外への王座流出を許していない。新極真会の代表を務める緑健児、革命児と呼ばれた塚本徳臣らの手で、海外勢の猛威を振り切り無差別級最強の称号を守り抜いてきた。

フルコンタクト空手界の最強外国人が来襲