“夏が一番似合う男性・女性を決める”をテーマに全国各地で熱戦が展開されている『SUMMER STYLE AWARD(サマスタ/SSA)』。シーズン3戦目となる『湘南予選』(5/17)において、ROOKIE BIKIN MODEL部門、BIKINI MODEL部門shortクラスでMOKOKAが優勝を飾った。
「先月のスプリングカップ(4/18)で2位だったので、今回は絶対にプロカードを獲ろうという気持ちがありました。落ち着いてミスだけはせずにやろうと。先月のフィードバックではバックポーズについてご指摘をいただいたので、この1か月でバックポーズだけを練習して改善していきました」
サマスタには団体公認のプロ資格制度が設けられており、各予選の規定クラスで優勝した選手にプロカードが与えられる。そして年に数回開催される“プロ戦”への出場が可能となる流れだ。MOMOKAは別の部門のプロとして活躍していたが、今回2つ目のプロカードを手にした。
「ビキニでもプロカードを獲って、二刀流でいこうという感じでした。プロになるためにみんながんばっているところもあるので、プロを獲ってからもレベルの高いところで闘いたいという人にとっては、すごいいいと思います。ステージは楽しいし、サマスタという団体が好きなのでがんばれているのもあります」
今大会に向けたボディメイクについては、ビキニモデルに対応した体をつくってきたという。
「(モノキニ着用カテゴリーの)BEAUTY FITNESS MODELの時は下半身が課題だと言われていて、ビキニでも下半身がポイントだと思ったので重点的に鍛えました。あとはやっぱり絞りがBEAUTYとは違うので、絞りの部分は結構こだわっていきました」
なぜここまでコンテストに本気になるのか? 彼女の答えはシンプルだ。
「なりたい体に近づけるプラス、ステージがやっぱり好きなので。ステージに立つのって本当に数分とか数秒とかかもしれないですけど、その瞬間のためにみんながんばると思います。『そのためだけ?』って思うかもしれないですけど、やっぱり優勝した時の景色はがんばった人にしか見られないから、そこかなって思います」
コンテストへの思い、プロへの思いを貫き、湘南で堂々のステージを見せた。これからもまばゆい一瞬の輝きのために、MOMOKAはトレーニングライフを送っていく。

