8月16日、京都テルサにて「第21回全国高校生男子ボディビル選手権大会」が開催された。
高校生のボディビル日本一を決するこの大会は今年で21回目。毎年出場選手数が増加しており、今回もエントリーした84人の選手が170cm以下級/超級の2クラスに分かれてそれぞれの王者を決め、その後に2人の比較審査で優勝者が決まった。
170cm以下級は青山昊世、170cm超級は甲斐尚が優勝。そしてオーバーオール戦では青山が勝利し、2026年の高校生ボディビルの覇者となった。
大会結果は以下の通り。
170cm以下級
優勝:青山昊世
第2位:甲斐清十郎
第3位:大堀瞬希
第4位:河田隼輔
第5位:朴材彬
第6位:三木修冶
170cm超級
優勝:甲斐尚
第2位:山上悠陽
第3位:押切賢太
第4位:古川波良
第5位:矢澤賢志朗
第6位:渡邉サプラッド真人
オーバーオール
優勝:青山昊世
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