サラダチキン王決定戦⑪~口の中が楽しい by 翼摩呂

クリスマスに食べたい№1チキンを決める「サラダチキン王決定戦」も10日目。残りも少なくなってきました。初心にかえった審査員の4人が本日いただくのは、セブンイレブンのスモーク。スモークとしてはローソンに続くエントリーですが、どんな違いがあるのでしょうか。(※注=あくまでも個人の感想です)。

エントリー№10 セブンイレブンのスモーク

「サラダチキン王決定戦」10日目です。そういえば、昨日の「明日からまた食べるぞ」の元ネタはわかりましたか? 気になる方は「船木誠勝VSバス・ルッテン」で検索してみてください。

さて、初日はサラダチキンだらけだった冷蔵庫の中の残りも少なくなってきました。いつものように冷蔵庫から一つチキンを取り出します。

今回登場したのは、ミルキーが日頃から好んで食べているというセブンイレブンのサラダチキンです。

スモークといえば、4日目にローソンのスモークが登場しています。このときは、通常のピロピロ式ではなく、横切り式で存在感を示し、スモークは美味しいという評判でした。ミルキーがオススメするセブンイレブンのスモークの評価はいかに!? それではカットしてさっそくいただきましょう。

「皮がうまい。クリスマスチキンぽい」(佐久間)
「皮の食感と中の食感が違うから、口の中が楽しいですね」
(キャプテン)
「その表現、どこの彦摩呂さんだよ。皮と肉のハーモニーや」
(佐久間)
「今までは表面に味がついてる感じでしたけど、これは皮にしっかり味がついていて、中の肉ともマッチしてる。一つの料理として成立してますね」
(親方)

オススメを3人から高評価されたミルキーはドヤ顔。

「なんか私が褒められてる気分です。でも、皮がしっかりスモークされてるから、切るのがめちゃめちゃ大変でした。やっぱりこれはかぶりつきですね」(ミルキー)

皮にしっかりと味があって美味しく、中の肉もみずみずしい。皮と肉が生み出すハーモニーで口の中が楽しい。絶賛です。

「サラダチキン界でたとえたら、相澤隼人選手。肉質といい、誰も勝てないみたいな感じで」(ミルキー)
「これはそこまでではない。相澤選手はもっとずば抜けてる感じだと思う」(親方)

無理やりサラダチキン界でたとえるのはやめてください。しかし、学生ボディビル界のスターを例に出したいくらい、これまでの中で圧倒的ということでしょう。これは高評価が期待できます!