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テレワークのビジネスマンに人気。20回こするだけの新ストレッチ法

テレワークが長期化する中、ずっと同じ姿勢でいることによって身体が硬くなってしまったり、腰痛や肩こりが悪化したりするなどの悩みが増えているようです。

それらを改善するアイテムとして、いま注目されているのが「スキンストレッチ® 」

専用のツールによって主に浅筋膜層に対し「摩る」「伸ばす」「寄せる」等の刺激を与える新概念のコンディショニングメソッドで、これを活用することで身体に次のような効果がもたらされるそうです。

・筋肉痛の予防・改善
・柔軟性の向上
・関節可動域の改善・制限
・関節の安定化
・動作の改善・コントロール
・姿勢・バランスの改善
・筋出力の増大・抑制
・筋活動の促通・抑制
・浅筋膜の癒着による運動性の低下の改善
・痛みの緩和
・組織修復力の増加

テレワーク中にスキンストレッチ
在宅勤務の腰痛予防 肩こり予防

新ストレッチ法 スキンストレッチとは?

いわゆる筋膜リリースとの違いを青山学院大学フィットネスセンター アスレティックトレーナーの吉本完明さんに聞きました。

「専用のステンレス製ツールを使った新概念の健康法であり、その形状からアスリートは魔法のナイフと呼びます。一般的に考えられている筋膜リリースはテニスボールや筒状のもので筋肉にグリグリ、コロコロさせて行なわれていますが、それは単なるマッサージ。スキンストレッチこそ究極の筋膜リリースだと思います。近年、筋膜リリースという言葉を聞くようになりましたが、それはストレッチなのかマッサージなのかわかりにくいものでした。もともと筋膜とは筋肉や骨、心臓などすべての臓器を包み込んでいる膜のことで、全身をおおっていることから『第二の骨格』とも呼ばれています。我々は身体の表面にある皮膚やその下にある浅筋膜(せんきんまく)にアプローチする方法をあみだしました。それはボールなどでグリグリする方法でも、ストレッチする方法でもありません。専用のスキンストレッチのドルフィンというもので20回軽くさするだけです。身体の表面にある皮膚と浅筋膜の層と筋肉との間は、滑走というすべり合うことにより、スムーズな動きができますが、疲労や老化により、滑走が悪くなることから、痛みがでたり、動きにくくなり、柔軟性も低下します。一般的な肩こりや腰痛の原因の多くもこの滑走が悪くなることが要因とみられています。単なるボールのグリグリはマッサージとしては気持ちいいかもしれませんが、浅筋膜と筋肉の滑走を良くすることはできません。スキンストレッチなら軽く20回こするだけなんです」

スキンストレッチを学んだ認定者が使い方を動画で紹介

パーソナルトレーナー・めんてなの倉持江弥トレーナーの評価

単品での購入も可能。セルフケアとしても使えるのも魅力の一つ

(株)サウンドMBジャパンでは、有望なアスリートがケガにより本来の力を発揮できない例が多いことから、この商品を日本代表トレーナーたちの意見を取り入れ製作。最高級ステンレスを使用し、手入れを正しく行なえば錆びることもない一生もののケア商品として使えます。

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