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春なのでVITUP!のTシャツをつくりました【佐久間編集長コラム「週刊VITUP!」第160回】

VITUP!読者の皆様、こんにちは。日曜日のひととき、いかがお過ごしでしょうか? 4月になり連日Tシャツ生活です。というわけで、VITUP!のTシャツを制作しました。現状、販売予定はなく、スタッフがチャレンジ企画の際に着用するものであり、取材協力してくれた方への贈呈用ですが、読者の皆様へのプレゼントキャンペーン的なものも考えているので、どんなTシャツか紹介していきましょう。

 

ボディはサイトのカラーであるイエローです。胸にはVITUP!のロゴと、読み方がわからない人のために「ヴィタップ」とカタカナ表記を入れています。「VITUP!」はすべて大文字で最後に「!」マーク。「ヴィ」は「ビ」でありません。この機会にぜひ覚えてください。

メッシュ素材のドライTシャツなので、運動して汗をかいてもすぐに乾く優れもの。ジムでのトレーニングには最適です。印刷はシルクスクリーンを採用。ドライTシャツでも簡単には印刷落ちしないと思われます。ちなみに私が着用しているのはMサイズです。伸縮性もあるため、個人的には少し小さめサイズをチョイスしてビチッと着るのがいいかなと思っています。

 

バックにはサイトへアクセスできるQRコードをプリントしています。

このTシャツをジムで見かけたらドンドン読み込んでください。相手が女性の場合は盗撮の疑いをかけられ、ジムを出禁になる恐れがあるので気をつけましょう。

 

そして右肩にはVITUP!らしくダンベルをプリント。

「ダンベルの重量少な目だな」と思った方、正解です。ダンベルの上の数字「1」は「VITUP!」Tシャツ1号モデルという意味で、2号モデルの際には数字が「2」に変わり、ダンベルの重量も増える予定。まだ初期段階なので重量は軽めなのです。

背中と肩をアップにするとこんな感じです。

 

以前にコラムで書いたように明日はヒザの手術。カムバックした際にはこのTシャツを着てチャレンジ企画をやっていきます。

 

佐久間一彦(さくま・かずひこ)
1975年8月27日、神奈川県出身。学生時代はレスリング選手として活躍し、高校日本代表選出、全日本大学選手権準優勝などの実績を残す。青山学院大学卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。2007年~2010年まで「週刊プロレス」の編集長を務める。2010年にライトハウスに入社。スポーツジャーナリストとして数多くのプロスポーツ選手、オリンピアン、パラリンピアンの取材を手がける。