日本一の女性バーテンダーが肉体美でも魅せる 飲酒とボディメイクの両立続け、2024年に目指すは『後を追ってもらえるような選手』




「夏が最も似合う男性・女性を決める」をコンセプトに、全国で予選が開催されているSUMMER STYLE AWARD(SSA/サマスタ)。そんな舞台に昨年から挑み活躍を見せているのが、日頃バーテンダーとして働く小栗絵里加だ。

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彼女は日本一の女性バーテンダーを決める『第5回なでしこカップ』を2017年に制したお酒のプロ。かつては北海道から上京してアイドルを目指し、挫折を味わいながらもバーテンダーの道で一流となった努力の人だ。「つねに何かに挑戦していたい」という熱い挑戦心を秘めた彼女にとって、ボディコンテストはピッタリの舞台だった。

2023年は4月の『SPRING CUP(東京予選)』にエントリーすると、筋量の求められるBIKINI(BETTY)部門で初出場にして3冠を達成。サマスタ公認のプロカードを取得すると、精鋭たちが集う『JAPAN PRO CHAMPIONSHIP(夏のプロ戦)』、『JAPAN PRO GRAND PRIX(冬のプロ戦)』にも挑戦した。

その中でテーマになったのがお酒と付き合いながらのボディメイク。職業柄、試飲やお酒の席も多いが、糖質の多いカクテルは避け蒸留酒を選ぶなど工夫を凝らした。加えてカロリー過多になりやすいおつまみには砂肝をチョイスするなど、お酒を無理に我慢せず、ストレスの少ないボディメイクを実現した。

冬のプロ戦ではBIKINI(BETTY)部門shortクラスで4位の成績を残し、並みいるメンバーの中で存在感を見せつけた。自分がコンテストを楽しむのはもちろんのこと、2024年に目指すは次なるステージだ。

「昨年BETTYプロとしてデビューして、自分にはもったいないくらいの結果を残せました。今年はさらに上位を狙えるように、そしてBETTYっていいなと後を追ってもらえるような選手を目指します!」

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