あこがれから掴んだサマスタプロ資格 元アパレル店員・藤橋綾の美ボディづくりのモットー「甘えやだらしなさは体型にも私生活にも表れる」




“夏が一番似合う男性、女性を決める”をテーマに熱戦が繰り広げられているSUMMER STYLE AWARD(サマスタ/SSA)。そんな舞台において、2023年からプロ選手として活躍しているのが藤橋綾だ。

そんな彼女が3/21に自身のInstagramを更新し、日々のトレーニング後の一枚をアップした。投稿内では「結局甘えやだらしなさは体型にも私生活にも表れる」とコメント。日々美ボディを磨く意識の高さが垣間見えた。

【フォト】コンプレックスを筋トレで解消 藤橋が見せた堂々たるステージ

以前はアパレル店員として働いていた藤橋だが、筋トレにハマったことをきっかけにトレーナーの道に転身した経歴を持つ。トレーニングを通じた心身の変化を実感していたところに、見つけたのがサマスタという目標だった。

「以前から肩幅が広いことがコンプレックスだったんですけど、それをジムでお世話になっている並木眞実さん(SSAプロ)に打ち明けたら『コンテストを見に行ってみたら?』と言っていただきました」と経緯を振り返る彼女は、2021年に訪れたサマスタ横浜予選のステージで輝く選手たちを目の当たりにした。

それからというもの「あの舞台に私も立ちたい」という思いが明確になり、日々のトレーニングにもより熱が入るようになった。ボディメイクに打ち込むごとに気にしていた肩幅の広さも気にならなくなり、むしろステージ映えする強みへと変化させた。

 

この投稿をInstagramで見る

 

藤橋 綾(@aya_f82)がシェアした投稿

【藤橋綾Instagram(@aya_f82)より】

そんな彼女だからこそ体づくりへの思い入れは人一倍強く、日常から意識を徹底しているのだろう。2024年の大会シーズンについては「心身ともに自分を磨くことを怠らず、プロとして昨年よりレベルアップした姿でまたステージに立ちたいです。日々、自分自身との勝負だと思うので、自分に負けないようにしたいですね」と語ってくれた。

サマスタの2024年シーズン初戦は3/31の新人向けコンテスト『新人類&東日本ROOKIE CHALLENGE CUP予選』(会場:大宮ソニックシティ)。一般選手も参戦の地方予選としては4/20の『SPRING CUP 予選&SPRING ROOKIE CHALLENGE CUP予選』(会場:武蔵村山市民会館さくらホール)が開幕戦となる。藤橋の主戦場であるモノキニ着用、BEAUTY FITNESS MODEL部門も激戦が予想されるが、その最中での彼女の活躍に期待したい。

【次のページ】藤橋のアザーステージフォト