【胸肉365】奄美産 葉ニンニクと舞茸の炒め物

ボディメイクに欠かせない鶏の胸肉を、おいしく簡単に味わえるレシピを毎日更新!
ふるさと生活・健美食研究家、やまなか順子‵の「胸肉365」。本日は奄美産 葉ニンニクと舞茸の炒め物をご紹介。

匂いが残らない、葉ニンニク

長寿の島、奄美群島にはスーパーフードやエネルギー野菜の宝庫です。ニンニクはヒガンバナ科(昔はユリ科)ネギ属の植物。葉ニンニは九州方面で見かける野菜です。4末~7末月が旬。ニンニクと言うと球根を想像する方が多いと思いますが、鱗茎(土に埋まった茎)、茎(茎ニンニク、ニンニクの芽)、葉(葉ニンニク)と食べられる場所によって食感が全く違い、美味しいパワー野菜。今日は、舞茸とジューシー胸肉を簡単に炒めるだけのレシピ。匂いが元気を誘いますよ。

材料/葉ニンニク、舞茸
調味料/醤油

①葉ニンニクを大きめに切る。※余った葉ニンニクは冷凍しておくと便利

②舞茸を手で裂く

③ジューシー胸肉スライス、葉ニンニク、舞茸に胡椒をふり炒める

④1分蓋をにて蒸らす

⑤火を止め、醤油を少々いれて余熱であえる。※ジューシー胸肉に火が通っているので焼きすぎ注意

⑥お皿に盛りつけたら完成

【完成】

ニンニクパワーをどうぞ

料理・撮影・スタイリング・文/やまなか順子‵

ふるさと生活・健美食研究家、133代奄美観光大使。奄美群島の100歳長寿の生き方や知恵、食文化、民俗学、シャーマニズムなどを17年間取材・撮影。その活動のなかで古来からの自然調味料、月の満ち欠けのリズムに合わせた食生活や旬食材の調理法を学ぶ。伝統文化を体感する島旅「あまなび」や「長寿の島のさしすせそ展」「島ちょく!」など、地域ブランディングプロデューサーとしても全国で講演活動、イベントを展開中。